『オーシャンズ8』のロケ地 NY観光するなら? 事前リサーチしてみた♡

『オーシャンズ8』にドはまり中♡(映画の概要はこちら)
ハリウッド映画らしい爽快感のあるストーリー展開が嬉しいです。家事育児で疲れた時など、頭を切り替えたい時には安心して楽しめます。

そして、何より!
美しい女性&ジュエリーが盛りだくさんなので、女子力を充電したい時の常備薬となりそうです。

NYを感じられる場所に注目

ですが、、、それだけではありません!
ファッションも魅力的ですが、NYを感じられる場所が随所に登場します。

飛行機乗らずに、、、エアーNY観光気分に浸ってみる♡
いつか行くかもしれないNY旅行の事前情報収集として…♡

映画の中で気になった場所をピックアップしてみました!

(エアー)NY観光

バーグドルフ・グッドマン(Bergdorf Goodman)

NY五番街にある老舗高級デパート。
特に、クリスマスのホリデーシーズンに、毎年豪華なショーウインドウを飾ることで有名だそう。

ザ・プラザ(The Plaza)

デビーが他人のカード名義で違法に滞在した5番街の高級ホテル。
(ってあんた、刑務所出所してからすぐやることかい!!!)

バーグドルフ・グッドマン、ルイ・ヴィトン、シャネル、サックス・フィフス・アベニューなどの有名ショップも徒歩ですぐのよう♡
1985年に各国首脳が集まったプラザ合意もここ。

(国際協調路線という名の、日本を狙い撃ちにした通貨高政策…

G5国は日本政府自ら為替介入を行うよう円高是正の圧力をかけ、
当時一ドル240円以上だったのが、合意したその年の終わりには200円を切り、88年には120円まで急落。)

それはそれとして。
NYの夜景を一望できるスウィートルームの泡風呂のバスタブ内で、
何やら段取りを示すキーワードが書かれたリストを確認するデビー。
私の勝手な妄想ですが、高いところに行くと、物理的にも目線が上がるので、
計画を俯瞰するにはいい空間なのかもしれませんね。雑音が消えて、感覚が鋭くなる効果があるように思います。名付けて、、、

高層階ヒーリング!!!

高層階に加え、部屋のセットが文句なくおしゃれなので、ヒーリング効果倍増です(笑)
まちがいなく、見るだけでも女子力上がります。体験できたら最強だろうけど。
もちろん一流のコーディネートによる完璧なセットなのでしょう。ええ、百も承知です。
我が家のバスタブもこんな雰囲気が出せないものだろうか。
せめてキャンドルで雰囲気をだしてみようと思案中…。

TWAターミナル(TWA Terminal)

正直、TWAってナンデスカ???でした!
あと、昨年にTWAホテルがオープンしたニュースも記憶に新しく、
ターミナル?
ホテル?
そもそも何でそんなに取り上げられるの?
と、いろんな情報が混在していたので簡単にその歴史と現在のホテルオープンまでの歴史を整理してみました。

歴史

  • TWAとはTrans World Airlines(トランス・ワールド・エアライン)の略。
  • 1930年~2001年まで存在していたアメリカの航空会社。
  • 建築デザインはセントルイスにあるゲートウェイアーチもデザインしたフィンランド系アメリカ人のエーロ・サーリネン。その当時は斬新なデザインで話題の的だったそう。
  • 今回ホテルになった建物はJFK国際空港に1962年にJFKの第五ターミナルとしてトランス・ワールド・エアライン(TWA)のターミナルがオープン。
  • 1994年にニューヨーク市の歴史的建造物、2005年に国家歴史登録財に認定されるなど、貴重なランドマークとして位置づけられ、多くのアメリカ人にとって馴染みの深い建築物となる。
  • TWAは1992年から2回に渡って会社更生法を申請、2001年にアメリカン・エアラインに買収されたことで同ターミナルも閉鎖。
  • 2015年にホテルとしての再利用が決定。
  • 2019年5月にTWAホテルとしてグランドオープン。ターミナルをオープンした当時そのままに大改装され、なつかしい60年代の雰囲気そのままに再現されたことで脚光を浴びる。

特異性

  • ターミナルオープンした1962年当時は、空のロマンに満ち溢れていたジェット時代。飛行機の旅は、裕福な人々のみが享受できる超ハイステータスな体験。まさに人々の憧れの存在だった。
  • 60年代のアメリカは好景気、希望とエネルギーに満ちた時代。
    1961年にはアメリカ史上初のカトリック&初の20世紀生まれの若い大統領、
    ジョン・F・ケネディ大統領が就任、アポロ計画、ビートルズの台頭など、アメリカが大きく変貌を遂げる時代でもあった。
  • TWAターミナルはそんな経済的に成功した富裕層を迎えるに相応しい、当時としては非常にモダンで、ゴージャスかつアップスケールな様相。エレガントな流線型を描く建物の外観、空間に温かみを感じさせるミッドセンチュリーのインテリア、巨大なウィンドウからエアポート・ランウェイを望む圧巻のロビー。
  • 巨匠建築家ロバート・A・M・スターンは「ジェット時代のグランドセントラル駅」と評した。

ワクワクな空間は時空を超える♡

なるほど!
長らく一般公開されていなかった幻の空間だけに、人々を魅了する要素が大きいのですね。
当時は一部の限られた人々のみのラグジュアリー空間も、ありがたいことに現代は
敷居が下がり、一般体験しやすくなりました。
今も昔も訪れた人々にエキサイトメント与える空間であることは間違いなさそう。

映画では、落ち目のファッションデザイナー、ローズ(ヘレナ・ボナム=カーター)が大博打を打って開催したファッションショー会場として登場します。
実際、GUCCIのファッションショーでも使用されたことがあるようです。

映画のセットみたい!と思いましたが、まさか実在する建造物だとは思いませんでした。
空港近隣のホテルは、よほどのことがない限りあえて泊まりませんよね。
でも、このホテルは見る価値必見。泊まれるならなおさら!
NYで訪れたい名所の一つとして候補リストに上がりました。

べセルカ (Veselka)

1954年創業のイーストヴィレッジにあるウクライナ料理レストラン。
デビーとルーが食事を取るシーンで。
ルーは水を薄めて違法ウオッカを製造をしていたシーンか~ら~の~ウクライナ。
地理的に深い意味はない?
ルー自身はオーストラリア人の設定みたいです。(演じるケイト・ブランシェットもオーストラリア人ですね。)

カーサ・リバー (Casa Lever)

ローズと若手女優のペネロペ・ストーンが一緒にいるところをスクープされた場所。
その名の通り、50年代の名建築ビル「リバーハウス」の1Fにあるミラノ料理のレストラン。
NY市のランドマーク的な存在とのこと。
モダンな店内で、ゴールドで幅広の縁の鏡が多用されたデザインが素敵です。キラキラオーラを画面越しに感じました♪
店内もお客さんも何もかもがキラキラオーラを放っているのに、
ペネロペとの接し方をデビー、ルーがローズに矢継ぎ早に指南する内容がシュール。

デ Just be cool.
ル Aloof.
デ But Kind.
ル But not too kind.
ル Your sweating.
ロ Yeah, look I sweat.
ベ Yeah, don’t.
べ On her left hand there is a tattoo. I want you to take it, admire it, but make physical contact, and that’s when we’ll get it.
ロ It ? Whats it ?

このコントラストがあるゆえ、余計にハイセンス~な雰囲気のお店の輝きが際立ちます!

まとめ

ストーリーも、ファッションも、ロケ地も、、、全てがおしゃれに見える…
映画を創った人たちの意志が透けて見えるようです。
もうどのカテゴリーにおいてもこなれ感というか、女性の心をグッとわしづかみする
魅惑的な力があります。
何でもググれる時代、写真や動画データで情報に触れることは比較的安易になったけど、
実際に行って見て感じたことはまた別の体験。
両方とも体験できたらきっと人生の深みが増すと思います。

今すぐには行けなくても、行きたいという想いがあればチャンスは訪れるもので、
直前で慌てなくて済むよう情報の事前リサーチと日々の財政管理(旅費です♡)は抜かりなく♪

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