【1年の感謝の気持ちをこめて】男性に贈る上質ギフト選び♡

本日は2019年令和元年のクリスマス本番ですね。

みなさまは諸々ご用意されていますでしょうか?

子どもへのプレゼントは念頭にあっても、

意外と盲点というか、忘れがちなのが、旦那様へのプレゼント。

実際にママ友に聞いてみたところ、、、

「パパにはあげない~」といった答えも多数見受けられました。

もちろん、家庭によって事情は異なりますし、

プレゼントがあってもなくてもどちらでも良いのです。

ですが、相手を想いながら選んだとっておきのギフトは、

普段とは異なる「ありがとう」の感謝の気持ちを伝えられるのかもしれません。

我が家でもパパは「プレゼントはいらないよ~」って(スカシテ)公言していましたが、

実際にプレゼントを渡したところ、やたらニヤニヤが止まらず。

(やっぱり嬉しいんじゃんっっ!)

それ以降、「プレゼントいらない」発言は撤回した模様(笑)

そこで、本番当日ではありますが、

これまでパパさんに贈ったクリスマスギフトを総まとめ!

クリスマスとして、

または、クリスマスに間に合わなかった場合、

1年間の感謝の気持ちとしてサプライズしてみてもいいと思います。

選定基準

  • ハイクオリティ
  • 価値と価格の好バランス
  • 日常使い

ハイクオリティ

Xmasギフトではありますが…年末に近いタイミングなので、

何かと特別感を演出しやすいタイミングです。この時期の特性を活かし、

ぜひ、普段よりもワンランク上、上質なモノを贈ってみましょう!

必ずしもブランド物が上質とは限りません。

モノの価値はそれこそ人によってとらえ方が異なりますし、周りが決めた価値ではなく、

あなた自身が感じたことが一番です。

「今、パートナーが一番必要なものは何だろう?」

突き詰めると、モノというより、未来の姿なんですよね。

ギフトはその理想に近づくためのお助けグッズ!ととらえてみてはいかがでしょうか。

実現する為には、今と同じアイテムでは実現しづらいのかもしれません。

必然的に上質なモノを選ぶ傾向になります。(今までの経験上!)

そのグッズが日常にあることで、ライフスタイルがどう変わるか?

ワクワク想像しながら選んだギフトは必ず相手に伝わると思います。

価値と価格の好バランス

前述しましたが、「高価なもの=上質」とは限りません。

値段に見合わない質の物が世の中にあふれているのも現実。

逆も然りでこんなに安くていいの?とこちらが心配になるぐらいの価格設定の物もあります。

その判断基準は常日頃、実際に見て触れて情報収集することで感覚が研ぎ澄まされます。

大切なのは可能な限り実物を自分自身で体感すること。

触り心地、香り、見た目のイメージ、ネットの画面越しでは分からないディテールなど…

五感をフル活用して感じとること。

クオリティに対して価格はどうか?市場相場はどうか?

厳密でなくても、だいたいの感覚で比較してみる。

これを繰り返すことで、自分自身の中でなんとなくでも、

クオリティとプライスのバランス感覚がブラッシュアップされます。

これが、トレンドや周囲の影響に持っていかれない

非常に大切な自分の感覚(判断基準)となります。

大変と感じるかもしれませんが、

実際は、普段の買い物を少し意識的に行動するだけ。

ゲーム感覚で楽しみながら、物を選ぶ審美眼を養っていきましょう。

日常使い(=仕事で使えるか?)

スペシャルな贈り物は、どうしてもハレの日用として選びがちではありませんか?

使用頻度が限られるものよりも、ハレの日以外の日常でガンガン活用することが、

ライフスタイルの質の向上につながるのではないでしょうか。

とっておきの物はスペシャルオケージョンのみならず、日常使いしてもらうほうが、

贈る側としてもなんとか冥利につきるというか、嬉しいですよね。

一般的に男性は一日の半分以上は、ビジネスの環境下にいます。

日常、つまり、ビジネスで活用できるか?

当然、この視点は男性へのギフト選びに重要と言えるでしょう。

喜ばれるもの4選

お待たせいたしました!ここまでお読み頂きありがとうございます(笑)

いろいろ理論はあれど、具体的なアイテム知りたいですよね?

それでは、実際に私が贈ったギフトをご紹介いたします。

革製小物トレイ

家の鍵や、時計、ペン等の小物類を置く本革の小物トレイ。

最近は名前を印刻してくるサービスもあり、オリジナリティを演出できます。

我が家では、会社のデスクでペン置きとして活用してくれているようです。

本革のトレイは、空間がグッと上質に感じられると思いませんか?

職場でトレイを使用している男性は、仕事もできそうなイメージがあります…単純?

ハンドメイドサイト

クリーマミンネに代表される、最近話題のハンドメイドの総合サイト。

実は…

メチャクチャいいのです!

手作りといってもあなどることなかれ。

無名だけどキャリアの長いプロと呼べる職人さんの出品も多数あり、

市中で販売されているものと変わらないクオリティのものがお手頃価格で購入できます。

皮素材や色の選択、刻印サービスのオプションなど、

世界に一つだけのトレイをプレゼントできますよ。

時計

王道ですね!

ですが、決して高級時計ではありません。

高級時計の場合、来ているスーツや仕事着もそれ相応のものではないと釣り合わず、

全体として調和しないからです。

現段階では、予算的に難しいと判断しました。

まだそのステージではありません。現実的です!健全だと言ってください(笑)

では、今そしてその未来に必要なものは?

時代やトレンドにかかわらず、長く使える、

必要最低限の機能、その人自身を引き立たせてくれる楚々としたデザイン。

見つけたのは…こちら!

まさに、上述した条件を体現化した時計が勢ぞろい。

デザイン、設計、部品の調達、組み立てから販売まで、その全ての工程に関わり、

中間業者を挟まないことで、品質とデザインに優れたメイド・イン・ジャパンの時計を

1万円台からのリーズナブルな価格で手に入れることができます。

また時計とストラップをカスタムオーダーできる点もポイントです。

ベルト一つとっても色や素材など多岐に選ぶことができ、

オリジナリティ溢れる時計を作ることができるのです。

その特異性から最近は海外からも注目を浴びているようです!

財布

スーツ着用の場合、40代以降の男性は、

黒の長財布を持ってほしい…と願うのは私だけでしょうか(笑)

ナイロン製でジップ式のものだけはゆめゆめお使いにならぬよう…

あと、チェーンもいらないです…ハイっ!!!

酸いも甘いも経験した大人の男は黙って黒の長財布でお願いしたします!!!

見た目&素材&の好バランスが際立つ!

総レザー仕立ての財布などを中心に皮製品を展開しているブランドです。

ビジネスマンのリアルアイテムとして知っていて損はないブランドです。

また直営の路面店が6店舗あるので、実際に手に取ることができるので非常に安心です。

皮財布は巷に数多くあれど、

「高級感」と

リアルなビジネスシーンで「スマート」に使えるものは少ないな…というのが正直な感想です。

実用性を選ぶとデザインがイマイチで、

デザインを選ぶと実用性が損なわれる…。

その点、ここマイスターは、両側面難なくクリア!

でもお高いんでしょう…?と思いきや

お手頃のものだと2万円台から展開されておりますので、

お値段も「こなれた♡」「使える♡」ブランドなのです。

香水

海外では男性が香水を身に着けるのはもはやエチケットですが、

日本字男性にはまだあまり浸透していないですよね。

文化の違いもあるので、一概に海外との単純比較で語れないと思いますが、

自分の匂いについて客観的に認識することはマナーとして必須。

なかなか他人が指摘することは難しいので、

パートナーである奥さんが優しく伝えてあげましょう。

もしくはビシッとズバッと指摘してあげましょう(笑)

根本的な解決にはライフスタイルそのものの向上、食生活の見直しなどがベストですが、

英語で香りをまとうことについて

“wear perfume”とも表現しますので、見えない衣を身に着ける感覚なのかもしれません。

保守的な業界や食品業界(衛生面で気を付ける業界)では、

香りの付けすぎはNGかもしれませんが、

ふわりとさりげなく香るものであれば、好印象ではないでしょうか。

主観ですが、、、空港の香り!

重厚感のある、デキル男の香り(笑)そしてセクシーさも感じられる♡

「言ってらっしゃい」と思わず満面の笑顔で送り出したくなる香りです♡

でも不思議と嫌らしい感じがしないのは、素材の良さのなせる技なのかもしれません。

大手メゾンの香水も一通り検討したのですが…

正直香りだけの観点から言うと、違いが分かりません!

価格も、有名ブランドだと3万円台からなんてのもザラにあり、

果たしてそれだけの価値があるのか私には皆目見当がつきません。

そこで、別の指標として、

香水が作られるストーリーに注目してみました。

イタリアはカプリ島の修道院で誕生した同フレグランスメーカー。

島内に生育する花々や果実、ハーブといった天然原料のみを用い、

当時の製法をそのまま受け継いだ完全な手づくり、限定生産を貫いているようです。

そして何よりも、

2002年までイタリア国内でさえ流通していなかった、門外不出のフレグランスだそうで、

このブランドストーリーはグッときました♡

品質の良さはもちろんのこと、唯一無二のストーリーを併せ持っているところがいいですね。

思わず語りたくなる歴史や特徴などの背景があること、これはプライスレスです。

これこそ真の価値なのかもしれません。

ちなみにお値段は税込みで12,960円です。

使いまわされた表現で恐縮ではありますが、コスパがいいブランドだと思います。

逆にイマイチ…だったもの

洋服

各ブランドによってSМLのサイズが異なる為、

試着せずに購入したものは、やはりどこか布があまったり、変なシワがよっていたり、

着用イメージがモデルと違っていたり、、、

とにかく、妙齢の大人は試着マスト!

だと改めて実感いたしました。

これは男女に限らずかもしれませんね。

結局…着用頻度が低く、1年でお蔵入りするはめに。

洋服をギフトにするならば、本人を連れて実際に袖を通して選ぶことをおススメいたします!

まとめ

以上、想いの伝導率が高いギフトを選ぶ基準と具体的なアイテムをご紹介いたしました。

どんなギフトにせよ、相手の男性の成功や幸せを願っています。

オシャレで機能性の高いアイテム、

こだわりを尽くした逸品、

デイリーも、スペシャルな日も長く寄り添ってくれる、

「相棒選び」と言っても言い過ぎではないでしょう。

ぜひ、参考にして頂ければ嬉しいです。

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