年末の断捨離 ビーズクッションを粗大ごみで捨てる方法 @三鷹市

今年も無事クリスマスが終わりました~!

我が家にもサンタが来てくれた模様で(笑)、
25日の早朝、レゴフレンズのプレゼントを見つけた子どもの歓声が響き渡り、やれやれと、
一つのイベントが終わりホッと胸を撫でおろしたのも束の間。

今度は年末にむけてのTo Doリストが待ちかまえているのです。

年末の仕事の采配、帰省、正月の準備などで、気持ちはせわしなく、どこから着手しようか…と
しばし宙を仰ぐ。(単に動きたくないだけ)

年末と言えば、大掃除や断捨離などが巷で話題にあがります。

そして昨今「断捨離」は一つの社会現象、時代を表すキーワードとなり、シーズン問わず
定着しているように感じます。

我が家もご多分にもれず、その流れに乗り、アイテムの大小問わずお別れしました!

子どもの細々としたもの…例えば、

もはやどのオモチャに属するのか分からないパーツ、外で拾った戦利品(どんぐり、枝とか)は
許可を得ず無慈悲にポイします。

ですが、何故か!最後の最後まで大物の存在を忘れておりました。。。

それは、「人を駄目にするクッション」として世を魅了した大型ビーズクッション!!!

これを処分するにいたった理由は別記事にしたいと思います…
処分するに至った経緯が経緯だけに、あまり考えたくなかったのかもしれません(汗)

粗大ゴミ?燃えるゴミ?

ところで、ビーズクッションってどうやって処分するのでしょう?

私が住んでいるエリア、東京は三鷹市。ゴミの分別表では、クッションは「可燃ごみ」と
表記されております。

うん。
でもサイズがサイズなだけに、通常の燃えるゴミでは難しいかな~?
綿のクッションではなくて、ビーズクッションだし…
どうなんだろう???
(調べると、中にはビーズを自力で取り出す強者もいらっしゃるようです)

インターネットで粗大ごみの項目を探してみると、

あれれ?

き・く行をスクロールしても、クッションの項目が見当たらない…

電話してみた

燃えるゴミとして捨てることを早々に諦めた我が家。
幼子がいる家庭で無理は禁物(笑)
子どもが手を離れている状態であれば、きっと燃えるゴミとして何とかしていたと思いますが、
できるだけ体力、気力はメインの仕事に専念できるように温存したいのです!

三鷹市のゴミ対策課へ問い合わせたところ、

クッションの場合、
サイズ如何により処分が異なる為、インターネットの粗大ゴミ項目には載せておらず、
粗大ゴミとして出すには、直接粗大ゴミ受付センターへ電話予約、が手順のようです。

三鷹市粗大ごみ受付センター:03-5715-1212

後はインターネット予約同様、収集日までに手数料に相当する枚数の粗大ごみ処理券を購入、
品物に処理券(シール)を貼って指定場所へ出します。

《その他留意点》

  • すべての品物に、収集日と受付番号を表記した紙等を貼る。
  • 事前に登録した指定場所へ朝8時までに出す。その際に燃やせるごみと燃やせないごみは分別。

手数料は?

サイズが人一人埋まるぐらいのサイズであれば、1ポイント、つまり1,000円です。
(ちなみにサイズは幅65cm×奥行65cm×高さ43cm)

行政によって値段は異なりますが、
1,000円であの大きなサイズのクッションを引き取って頂けるなら、ありがたいなと思います。

年末に予約→収集日はいつ頃?

特に師走は予約が込み合っているので、よほど事前に予約を押さえておかないと、
年内の引き取りは難しいようですね。(そりゃそうだ)

確認したところ、年末に予約した場合、回収は最短で1月後半。

やはり、断捨離は計画的に遂行するのが吉ですね(笑)

まとめ

粗大ごみは得てして大型でかさばるものが多いので、
年内までに処分を希望する場合は、やはり1カ月前から計画遂行を。

また、エリアによって規定は異なりますので、
一度管轄の行政に問い合わせておくと、後々直前で右往左往迷しなくてスムーズに対応できます。

通常の時期でも申し込みから収集までに数週間かかる場合があるようなので、余裕を持って
申し込みをしたほうが直前で慌てなくて済むし、モノが減ると精神衛生上良いです。

いらないモノがあるだけで、知らぬ間にストレスを感じていたことに、
モノが無くなった後にようやく気が付きました!!!

空いたスペースの清々しいこと♡心の健康指数が上がった気がします。
モノ自体に善悪はないと思いますが、、、

改めて感じます。モノが私達に与える影響たるや、恐るべし。

結局、年内処分は間に合いませんでしたが、段取りは把握したので、良しとしました(笑)

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