【銀座】伊東屋で見つけた!『大人の穴場カフェ』子連れでも♡

バーニーズNY銀座店(バーニーズNY銀座店の記事はこちら)を後にし、
旦那がスケジュール帳のインデックスを買いたいというので、向かった先は「伊東屋」。

私はついでに万年筆のカートリッジを買ってもらおうとニヤリ。。。

私の記憶の中のイメージとだいぶモダンに様変わりしていので、調べてみたら、
2015年にリニューアル、「銀座・伊東屋新本店」としてグランドオープンしたようです。

新本店では各階にテーマが決められ、シーンごとの提案がされているのが大きな特徴。

ひとくちに文房具と言っても、使われるシーンはさまざま。専門店ならではの充実の品揃えで、各回ごとに趣の異なる文房具の姿が見えてくる構成です。

「商品」だけだけでなく「体験」が重視されているのもポイント。

1階では朝8:00からリフレッシュドリンクを提供するカウンターが営業しているほか、便箋やカード類を扱う2階ではその場で手紙を書いて投函できるデスク「Write & Post」を用意。約700種類のペンの試し書きができる「Pen&Ink Bar」、オリジナルノートを作れる「Note Couture」、サードプレイスとして利用出来る「Nomad’s Nook」など、新本店ならではのコーナーが新たに開設されています。

TAPROOM WEBより引用

私は文房具フリークではありませんが、万年筆はここ数年から使い始めています。

伊東屋と言えば、
所狭しと文房具が並びマニア涎垂ものの品ぞろえを誇る老舗店。

今回の様変わりは、私みたいな新参者から見れば、
モダンでおしゃれ、綺麗、親しみやすい雰囲気が、居心地良く感じると思うのですが、
昔から伊東屋を愛されている方には、残念がる声もあるようです。

いずれにせよ、1904 年(明治37)創業から今日に至るまで銀座にて営業を
継続されてきたことは、すごいことです。
この歴史の重みこそ、財産であり、
ポッと出の企業が一朝一夕で作り上げることはできませんよね。
長い年月をかけて積み重ねた老舗企業だからこそ、
人々の心をとらえ、コアファンを作り、文化の担い手となる宿命を持つのです。
だから、こうも人々の気持ちに影響を与えるのでしょう。

今回のリニューアルで「ものを書く」文化に必須な「道具」を親しみやすい形で提案し、
時代と調和させながら、日々の生活、そして文化にまで昇華させていく試みに
私も乗っていきたいな、と思いました。

さて、そんな新たな風を吹かせている話題の建物ですが、

気になるフロアが…

思わず「あのスミマセン…このファームって…?」スタッフの方に伺うと

「水耕栽培しているんです♡一階のレモネードスタンドと12階のレストランで使用しています。」

文房具と野菜。この際、この賛否は横に置きましょう♡

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました